プログラマはコードを書いているだけではない!
初めまして、かもねぎと申します。
初投稿は自己紹介かな〜って思っていましたが、急遽内容を変えました。
最近、バイト先で業務効率化のツールを作ってます。
「一言で言うと、Gmailの下書きをPCに自動で作らせる」
ものです!
先週末にはプログラム自体は書き終えていたので、今はマニュアルみたいなものを作ってます。
非技術者やITに詳しくない人でも使えることを想定しているので、マニュアル内の文章はめっちゃ頭使います。。。
てか、コーディングよりムズイ!!
上司に渡してやってもらったのですが
上司「…」
僕「…違いますか??」
そう!
上司と僕との間でのマニュアルの目標地点が違ったのです!
お互い違う目標地点を頭の中で描いていたので、大幅に作り直すことに!
それにバイト先ではSlackを使用しているので、テキストベースでのやり取りです。
僕はただでさえ誤解されやすい発言を無意識にしてしまうのに、テキストでのやり取りだと喧嘩みたいになりやすい。。。
上司とやり取りを重ねていくうちに自分でも
「あ、これ、相手によっては喧嘩売られてると思われるやつだ」
と自覚しました。
なので脊髄反射で返信をせずに、まずは「チャット ビジネス くだけた感じ」とググって
下書きした内容を少しくだけさせて、絵文字も適宜使ってetc…
なんとか言い争いにならず、かつ、マニュアルの目標地点の合致まで辿り着けました!
この経験からプログラマってコードを書く以上に、話をしたり聞いたりといったような能力が必要じゃね??と痛感しました。
いくら便利なものを作ったからといっても、それを使ってくれる人に届かないと意味ないし、届けるためにはじっくり説明する必要あるしで、なんだかんだコミュ力が問われる職種だなと考えさせられました。
パソコンと向き合う仕事ではあるけど、コードを通してパソコンの向こう側にいる人間に思いを届けられるプログラマになりたいですね!

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