ASDの脳の仕組み
ASDは一般的にルーティンがあると安心感を得られると言われている。
僕自身もそうだと思う。
毎日決まった時間に起きたりご飯食べたり、決まった場所に行ったりetc…
そういった時間場所など全てが固定化されていると僕は能力を発揮しやすい。
自分でも面倒な脳の持ち主になってしまったな、、、と思う。
けれど一生付き合っていく身体なのでうまく活用できないかな…
独特な脳の仕組みを活かす
タバコやめて調子が元に戻ってきたので、学習を最近再開した。
どうせやるなら学習効率を最大にしたい、と考えていた。
そこで僕の独特な脳の仕組みを利用したらいいんじゃね?と思い、学習時間を固定化してみた。
結論:恐ろしいほど集中できるし、今の所、1日もサボっていない。
というよりサボれない。
だって、その時間に学習しないと安心感を得られないから笑
マイナス面も捉え方や活用法によっては強みに
障害福祉分野では「長所を活かせる環境へ!」的なことがよく言われている印象。
短期離職を繰り返してきた身としては大いに賛成だが、一つ前提条件があると思う。
それは自己理解をかなり深めているのか、ということ。
何故なら、一つの障害名をとっても個人個人に現れる障害特性の程度や頻度はマジでバラバラ。
そのことを踏まえて、いろいろ経験したり考えたりして自分の強みと弱みを整理する。
整理してからはめっちゃ楽。
あとは置かれている環境や将来、身を置きたい環境を想定して、自分の強みと弱みをパズルのように組み合わせていけば適応できる。
と思います。(僕個人的に)
おまけ:基礎が大切
自己理解は就職するにあたって最も基礎的はことだと思う。
と同時に、Electronでの個人開発も基礎がないと何やっているかわからない。
結果、下記サービスを使って5月末までの最大2週間は基礎固めに徹してます。
どちらも無料なのでよければぜひ!
https://jsgym.shiftb.dev/
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